採用情報

2020年度 内視鏡医募集
~人材派遣を介さずに直接応募された方を優先します~

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この20年間で病院は1000閉院となり、新規開業は2000増えたと言われます。
2019年10月に消費税は10%となりましたが、診療報酬はマイナス改定となりました。 人口減少と社会保障費を抑制するために今後、さらに病院の淘汰は進み、その受け皿として新規開業が増えていく筈です。

しかし、何の準備もしなくて病院で習得した技術だけで今後開業しても、成功する筈がありません。 開業医として堂々と生きていける内視鏡技術とは、上部では経鼻内視鏡などではなく、拡大内視鏡で咽頭・食道・胃・十二指腸の早期癌を診断する技術です。
又、下部内視鏡では平均で2分以内に挿入する技術と、いかに素早くポリープ切除ができるかで、コールドスネアでの治療スピードが重要になってきます。(時間軸を意識した経営感覚。)
さらに困った際に頼りになるかも重要で、異物除去や緊急止血術ができれば、他との大きな差別化になります。(大部分の医療機関は、これを避けています。しかし、当院の強みは緊急対応できるかです。)

私は今年で60歳になり、内視鏡医として残された時間は少ないのですが、これを伝承して行ければと考えています。
尚、新しい知識の吸収のために、JCHO大阪病院の内視鏡センター長の山本克己先生に月3〜4回来院して頂き、御教授をお願いしています。
当院の2019年の年間検査数は6600例を超えました。1日15例以上の検査ができます。(私は1人で30例/日をした時期がありました。)

将来、内視鏡検査を主体で開業を希望される先生には、私の経営理論で「弱者の戦略」と「時間軸経営」を指導します。 但し、人材派遣会社を通して申し込まれる先生には、多額の紹介料が発生するため、新規開業の経営指導は、お断りしています。
直接、申し込まれる先生で、上部2万症例以上、下部1万症例以上の経験があり、2年以上勤務できる先生に限り、指導させて頂きます。

まず意欲のある方は、ご連絡下さい。見学も可能です。
TEL:06-6730-7070 / Mail:i.clinic7070@gmail.com

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申し訳ありません。当院は完全禁煙のため、喫煙者の募集は一切行っておりません。

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